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2012年5月17日木曜日

受け継がれていない技術

世界中には、古代の人間が作ったとされているけれど、
現代の技術をもってしてもできないものや
何に使われていたかわからない不思議な遺跡がありますよね、
ピラミッドやストーンヘンジ、ナスカの地上絵、モアイなどから
精巧な石像、水道橋、ぴったりと組み合わされた石垣まで。

それらをもし人間が作ったとするならば、
ぴったりと隙間なく石を組み合わせたり、巨大な石を少人数で長い距離運ぶ
ということは、とても大事な技術だから、その技は伝統として受け継がれているはず
思うけれど、世界のどこにも少しも、ピラミッドの作り方だとか、ぴったりと石を合わせる
技術はどこにも、受け継がれているという話を聞いたことがないです。
何千年も残る壁画を原始時代の人間が書いたのなら、
巨石遺跡を作る秘術などを必ずどこかに書き残したりするはず。
遺跡はあんなに世界中にあるのに。

文明と接触していない部族が発見されることがあります。
下は…ペルーの未接触部族のニュースです。
アマゾン森林地帯に未接触部族、ペルー政府が近づかないよう勧告
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2854913/8400407
ペルーにはたくさんの遺跡がありますよね。
昔ながらの生活をそのまま続けているという未接触部族。
世界中にいるようですが、どこの未接触部族も
巨石を組む特殊な技術などを持っているというのも聞いたことがないです。

現代の技術をもってしてもできないとされる遺跡の
作るための技術がどこにも誰にも受け継がれていないし、
書き残されていないのは人間が作ったのでない、
人間には作れないから。

つたない文章ですみません^^;

では誰が、なぜどうやってそういった不思議なものを作ったのかということは
原子が意識を持っているという情報で解けていきます。
地球の謎解きさんで謎が解かれています。

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