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2012年5月10日木曜日

人間が作ったものと、イシカミさんの体が変化したものの違いなのかな

首都高速1号羽田線が深刻な老朽化 無数のひび割れを補修した跡
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00222477.html
>建設から半世紀がたち、まさに傷だらけの首都高速道路では、1兆円規模の大規模改修に乗り出した。
>橋脚の一番上の部分と橋げた、そこをつなぐ部分がゴムに替えられたことによって、耐震のための補強になっているという。
>橋脚をジャッキアップして、橋げたとの間にゴムを入れる耐震対策だが、巨大地震が来た場合、はたして首都高は耐えられるのか。
>一方、老朽化が懸念されるのは、首都高だけではないという。
>防災システム研究所の山村武彦所長は「例えば信号機とか橋、あるいは高速道路、一部のトンネル、そういったものが、インフラとしては危険な状況になる可能性があるんですね」と話した。



こういった老朽化のニュースを何回か聞きました。
命に関わるかもしれない大事なものだから、作るときの最新の技術でまた、耐久性があるように
作っているはずなのだと思いますが、
何十年かして老朽化してきてしまい、危険な状態になってしまっていますよね。

古代の壁画やピラミッドや石像、水道橋、古墳とか…何千年何百年前のものなのに
形を保つことができているのは、人間が作ったものでないからなのだろうな~と思いました。

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